2012年06月08日

水と油

実際に授業受けてて、先生に当てられて答えなきゃいけない時、もちろんあるんだけど、


答えるべき内容は
基礎医学を教える先生と、
臨床医学を教える先生とで、
うまく別けて、というか、「切り換えて」考えないといけないようです。。


昨日、友達が解剖学の先生に次のような質問されてました。

「毛細血管に筋肉はあるか」

解剖学的な答えはもちろん、無しなんですが、

細かい話、生理学の先生は、

「毛細血管の細動脈側には、少しだけ平滑筋がある」

と仰ってました。

そのこともあって、指名された友達は

「細動脈寄りになら平滑筋はある」

と答えてました。

そしたら、指名した先生は、鼻で笑って、

「毛細血管に筋肉ないのは当たり前ね。」
とおっしゃいました。

性格わっる!てか医学部の教授なんだし、その辺の(細かいとこの)話合わせとくなり、譲歩するなりしろよっ!とそのときは感じたんですが、



会話する上でその人のバックグラウンドを考えることって結構大事なことだったなとあとから思いました。


受験生のうちは、面接とかでは自分のバックグラウンドがどんなものかっていうことをうまく伝えることが大事だった気はするけど、

今は(割と暇な)大学生だしね。
そのくらいの気遣いって、出来なきゃ人としてあんま成長しないのかもしれない。



そんな今日この頃。





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posted by ぽんこつ at 09:50| Comment(0) | 医学部医学科目合格のための勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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